段原小学校 食育事業
2025年12月17日(水)実施

段原小学校5年生のみなさまに食育事業を行いました。
講師は五ツ星お米マイスターの資格を取得している弊社社員が担当し、「おいしいお米の炊き方」や「お米の生産から流通」について勉強していただきました。
まずは、「おいしいごはんの炊き方」(弊社 YouTube,Instagram 掲載)の動画をもとに炊飯の仕方について学んでいただき、その後実際に洗米、炊飯体験をしていただきました。
また、「お米・ごはんBOOK」を読みながら、お米がどうやって育つのか、お米がどのようにして家庭に届けられるのかを学んでいただきました。

その後、収穫された稲に実際に触れ、割り箸を用いた脱穀体験、ソフトボールとすり鉢を用いた籾摺り体験をしていただきました。


続いて、小型精米機を稼働し、玄米が白米になるところを実際に見ていただきました。

最後に、広島県産コシヒカリと広島県産あきろまんの食べ比べをしていただきました。


どうしたらよりおいしくお米を食べることができるのか、また普段食べているお米がどのようにして食卓まで届けられているのかを、目と耳、さらに手で体験していただきました。
児童のみなさま積極的に授業に参加していただき、ありがとうございました。


今後も食協㈱はSDGsの取り組みの一環として、田植えと稲刈りや工場見学、食育事業を通して、地域密着型の企業活動を行って参ります。
お米を作るところから白米になるまでを体験して頂き、次代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。