ページトップへ戻る

新着情報
新着情報
新着情報

カテゴリ: CSR

公開日:2026.01.09

段原小学校 食育事業
2025年12月17日(水)実施

段原小学校5年生のみなさまに食育事業を行いました。
講師は五ツ星お米マイスターの資格を取得している弊社社員が担当し、「おいしいお米の炊き方」や「お米の生産から流通」について勉強していただきました。

まずは、「おいしいごはんの炊き方」(弊社 YouTube,Instagram 掲載)の動画をもとに炊飯の仕方について学んでいただき、その後実際に洗米、炊飯体験をしていただきました。
また、「お米・ごはんBOOK」を読みながら、お米がどうやって育つのか、お米がどのようにして家庭に届けられるのかを学んでいただきました。

 

その後、収穫された稲に実際に触れ、割り箸を用いた脱穀体験、ソフトボールとすり鉢を用いた籾摺り体験をしていただきました。

 

続いて、小型精米機を稼働し、玄米が白米になるところを実際に見ていただきました。

 

最後に、広島県産コシヒカリと広島県産あきろまんの食べ比べをしていただきました。

 

どうしたらよりおいしくお米を食べることができるのか、また普段食べているお米がどのようにして食卓まで届けられているのかを、目と耳、さらに手で体験していただきました。
児童のみなさま積極的に授業に参加していただき、ありがとうございました。

 

今後も食協㈱はSDGsの取り組みの一環として、田植えと稲刈りや工場見学、食育事業を通して、地域密着型の企業活動を行って参ります。
お米を作るところから白米になるまでを体験して頂き、次代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。

公開日:2025.12.30

令和7年11月25日(火)食協(株)本社の食糧会館前にて、
段原小学校5年生のみなさまに稲刈り体験をしていただきました。

 

食協(株)は、広島市教育振興基本計画に賛同し、広く市民の方に「食」と「農」について関心を持っていただくため、毎年、食協本社前にて、段原小学校5年生のみなさまに稲刈り体験をしていただいております。今年で17年目を迎えます。今回は6月に児童のみなさまに田植えをしていただいた稲を刈っていただきました。今年は、爽やかな秋晴れの中、約80名の児童のみなさまに、元気よく稲刈りをしていただきました。

 

品種は「しきゆたか」を植えていただきました。
多収穫米であり、通常の品種よりも粒の数がたくさん実るお米です。
6月に児童のみなさまが植えられてから、5か月間で大きく成長しました。

広島市農政局の方に来ていただき、鎌の扱い方や食育のお話もしていただきました。

 

児童のみなさまが、笑顔で次々と刈っていく様子が印象的でした。

 

 

みなさまとてもきれいに刈り取ってくださり、ありがとうございました。

 

刈り取った稲は「はぜかけ」をして乾燥させます。

自然な状態でゆっくり乾燥させることで、よりおいしいお米になります。
乾燥したお米は、段原小学校で行われる食育授業にて、精米する様子を見ていただく予定です。

以上で稲刈り体験は終了です。

 

段原小学校5年生のみなさま、ありがとうございました。
また、当日はマスコミの取材を受けました。
4社のテレビ・記事にて掲載される予定ですので、ぜひご覧ください!

 

 

テレビ局 放送日
◆中国放送(RCC) ◆中国放送(RCC)「IRAW」にて記事を掲載 (※WEB記事)
 URL:https://iraw.rcc.jp/topics/articles/31062
◆テレビ新広島(TSS) 12/5(金)9:50~10:50「ひろしま満点ママ‼」内
12/18(木)9:50~11:00 ※上記と同様のものを放送
◆広島ホームテレビ 12/17(水)9:55~10:00「情報LAND」内
◆広島テレビ 1/23(金)10:25~11:00「丸ごと!好奇心知っとる⁉」内

 

今後も食協㈱はSDGsの取り組みの一環として、田植や稲刈り、工場見学を通して、地域密着の企業活動を行って参ります。
お米を作るところから白米になるまでを体験していただき、次代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。

公開日:2025.10.31

令和7年9月17日(土)東広島市志和町にて、食協元気のでる会 『稲刈り体験会・志和精米工場見学』を開催いたしました。

お子さまからご年配の方まで、総勢約300名の方々にご参加頂き、稲刈りを行いました。
秋陰の中、志和町ではみなさん汗だくになりながらも、上手に綺麗に稲を刈っていただきました。
広島市内からの、さらには県外からのご参加の方も多く、自然にふれ合い、稲に興味津々なお子さまたちの様子が印象的でした。
また、今年は広島県出身のシンガーソングライター寿里さんが、おこめたん号に乗ってライブを行いました。
寿理さんは、食協のテーマソングの作詞・作曲・歌唱を務めてくださっています。
みなさん稲刈も、ライブも、工場見学も、盛沢山な内容の中、楽しんでいらっしゃいました。

 

タイムスケジュール 9月17日(土)

9 : 30 志和精米工場集合
閉会式
10 : 30 稲刈りの手順の説明
稲刈り開始
11 : 20 稲刈り終了
11 : 50 志和精米工場着
12 : 00 寿里さんライブ・昼食
12 : 30 くじ引き大会
13 : 30 精米工場見学会
15 : 30 解散

 

稲刈りがスタートすると、皆さんザクザクと力強く刈られていました。

 

お子様が、刈った稲を大事そうにかかえていらっしゃるのが印象的でした。

 

皆さんの努力できれいに稲を刈り終えることが出来ました。皆さんお疲れさまでした。

 

当日はマスコミの取材を受けました。
テレビとラジオは下記の放送日で放映予定・放送済みです。
ぜひご覧ください (^^)/

 

《テレビ》

テレビ局 放送日
◆中国放送(RCC) 9/29(月)17:03頃~「イマナマ!」
◆テレビ新広島(TSS) 10/30(木)9:50~11:00「ひろしま満点ママ‼」
◆広島ホームテレビ 11/4(火)9:55~10:00「情報LAND」
◆広島テレビ 11/7(金)10:25~11:00「丸ごと!好奇心知っとる⁉」

 

《ラジオ》

ラジオ局 放送日
◆RCCラジオ 9/27(土)10:30頃~「ラジオカー生中継」
◆FMラジオ 10/1(水)16:10~「山本将輝の#PUSH」

 

昼食とともに、寿理さんのライブを観賞しました。
寿里さんの澄んだ声が、志和町に響き渡りました。

 

昼食後は、毎回恒例の豪華賞品をかけたくじ引き大会をしました。
景品や食協取り扱い商品などを、皆さん笑顔でお持ち帰りいただきました。

 

午後には、精米工場見学会を実施しました。
白衣に着替えて工場の中まで入っていただき、どのように精米されているか見ていただきました。

 

工場見学以外にも、食品部の倉庫に入っていただき実際の温度管理を肌で感じていただいた他、食育授業など様々な角度からお米についてお話させていただきました。

この度は、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

 

最後に
食協㈱は稲刈りや工場見学会を通して、今後も地域貢献に取り組んで参ります。
食育の観点から地域の皆様に田植えから稲刈り、精米、ごはんになるまで一連の流れを体験していただき
次代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。

公開日:2025.09.24

2025年9月1日(月)・9月3日(水)・9月5日(金)実施

食協㈱本社の食糧会館前にて、段原小学校5年生の皆さんに、6月11日に田植え体験をしていただいた稲の経過観察を、9月上旬に行っていただきました。

 

食協㈱は、広島市教育振興基本計画に賛同し、広く市民の方に「食」と「農」について関心を持って頂くため、毎年、食協㈱本社前にて段原小学校5年生の皆さんに田植え体験をして頂いております。今年も田植えを6月11日にしていただきました。
今回は、段原小学校5年生のみなさんが、地域のことを学ぶため段原地区を見て回っていただく最中に、自分たちで植えた稲の観察に立ち寄っていただきました。

 

弊社社員からのご挨拶の後、早速、段原小学校5年生のみなさんに稲の観察をしていただきました。

 

6月中旬に植えた、多収穫米である「しきゆたか」を見ていただきました。

 

5分ほどの観察の後、「出穂(しゅっすい)」と、「幼穂(ようすい)」についてご説明いたしました。
茎の先から緑色の穂(ほ)が出る「出穂(しゅっすい)」の仕組みと、出穂する前の茎の中にある「幼穂(ようすい)」の実物を手に取りながら学んでいただきました。

 

今後も、食協㈱は田植え・稲刈りを通して、地域密着の企業活動を行って参ります。
お米を作るところから白米になるまでを体験して頂き、次代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。
みなさんお疲れ様でした。

公開日:2025.06.25

2025年6月11日(水)、食協㈱本社の食糧会館前にて段原小学校5年生の皆さんに田植え体験をして頂きました。

食協㈱本社の食糧会館前にて段原小学校5年生の皆さんに田植え体験をして頂きました。

食協㈱は、広島市教育振興基本計画に賛同し、広く市民の方に「食」と「農」について関心を持って頂くため、毎年、食協㈱本社前にて段原小学校5年生の皆さんに田植え体験をして頂いております。

17年目を迎える今年は緑雨がしとしとと降り注ぐ中、約80名の児童の皆さんが色とりどりの傘を広げて、元気よく苗を植えていただきました。

 

広島市の農政課の方から農産物のことや田植えの方法を聞きました。

 

今回は多収穫米である「しきゆたか」を植えていただきました。
5つの専用プランターで3組に分かれて田植えが始まりました。
皆さん苗を植えるのに苦戦しましたが、農政課の方から聞いた方法で、しっかりと丁寧に植えてくださいました。

 

機械ではなく、手できれいに植えていただきました。

 

児童の皆さんや、農政課の方々のおかげで、無事田植えを終えることができました。

 

当日は、マスコミの取材を受けました。
テレビ取材は4つのテレビ局に取材して頂きました。

 

取材は下記の日程で放送及び掲載予定ですので、ぜひご覧ください☆

テレビ局 放送日
◆中国放送(RCC) 「IRAW」にて記事を掲載 (※WEB記事)
 URL: https://iraw.rcc.jp/topics/articles/27642
◆テレビ新広島(TSS) 6/24(火)9:50~11:00「ひろしま満点ママ‼」内
◆広島ホームテレビ 7/4(金)9:55~10:00「情報LAND」内
◆広島テレビ 7/4(金)9:55~10:00「丸ごと!好奇心知っとる⁉」内

 

今後も、食協㈱は田植え・稲刈りを通して、地域密着の企業活動を行って参ります。
お米を作るところから白米になるまでを体験して頂き、次代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。
皆さんお疲れ様でした。

公開日:2025.06.24

令和7年5月10日㈯ 東広島市志和町にて、毎年恒例の食協元気の出る会 『田植え体験会・志和精米工場見学会』を開催いたしました。

薄曇りで初夏の風が吹く中、小さなお子様からご年配の方まで総勢約300名の方々にご参加いただき、田植え体験を行いました。
今回の会場は例年と異なり、少し広かったのですが、みなさん田んぼに、上手に綺麗に植えていただきました。
初めて田植えを体験される方も、何度も当イベントに参加いただいている方もみなさま、笑顔で楽しそうに田植えを楽しんでいる様子が、印象的でした。

今回植えて頂いた苗は天候にもよりますが、秋に開催される『稲刈りイベント』にて、刈り取りを行う予定です。
これからの稲の成長が楽しみですね!

 

タイムスケジュール 5月10日(土)

9 : 30 志和精米工場集合
閉会式
10 : 30 田植え会場へ移動
田植え開始
11 : 20 田植え終了
12 : 00 志和精米工場着
昼食
12 : 30 ビンゴゲーム大会
13 : 30 志和精米工場見学会
15 : 30 解散

 

食協㈱代表取締役社長武信より挨拶と事業説明

 

ひろしま農業協同組合 代表理事組合長田中様より挨拶

 

 

いよいよ、1列に並んで田植えがスタートします。
子供たちの待ちきれない、という表情が印象的でした。

 

 

皆さんのご協力できれいに田植えを終えることが出来ました。
みなさまお疲れ様でした!

 

 

当日は、マスコミの取材を受けました。
ラジオ取材では、2つのラジオ局に取材をして頂きました。
下記の日程で、放送されました。

ラジオ局 放送日
◆RCCラジオ 5/10(土)10:35~ ラジオカー中継
◆HFM 5/14(水)16:10~ 「ハッシュタグ」内

 

また、テレビ取材は4つのテレビ局に取材して頂きました。
取材は下記の日程で放送されました。

テレビ局 放送日
◆テレビ新広島(TSS) 5/15(木)9:55~11:00「ひろしま満点ママ‼」内
◆広島ホームテレビ 5/22(木)9:55~ 「情報LAND」内
◆中国放送(RCC) 5/23(金)15:40~17:50「イマナマ!」内
◆広島テレビ 6/6(金)10:25~11:00「丸ごと!好奇心知っとる⁉」内

 

昼食後は、毎回恒例の豪華賞品をかけたBINGOゲーム大会をしました!
JAひろしま様と(株)はくばく様から協賛して頂きました景品やカープ観戦チケットや、食協取り扱い商品などをみなさまに笑顔でお持ち帰りいただきました。

 

午後には、志和精米工場の見学会を実施しました。
日本トップクラスの精米工場で、どのようにしてお米が精米されているのかを知っていただきました。
今回は、チャレンジコースとらくらくコースの二組に分かれて行いました。

 

チャレンジコースは、実際に工場の中に入っていただき、
お米が精米されている様子や8階の窓から見えるソーラーパネルなどを見学して頂きました。

 

らくらくコースでは、工場内には入らず廊下の窓から主要な機械を見学して頂きました。
小さなお子様連れのご家族におすすめのコースです。

お忙しい中ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

 

最後に
食協㈱は田植えや稲刈り、工場見学会を通して、今後も地域貢献に取り組んで参ります。
食育の観点から地域の皆様に田植えから稲刈り、精米、ごはんになるまで一連の流れを体験していただき
次世代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。

 

公開日:2025.01.21

2024年12月4日(水) 実施

段原小学校5年生の皆さんに食育授業を行いました。

講師は五ツ星お米マイスターの資格を取得している弊社食協の社員が担当し、「おいしいお米の炊き方」や「お米の生産から流通」について勉強していただきました。

まずは、「おいしいごはんの炊き方」(弊社YouTube , Instagram掲載)の動画をもとに炊飯の仕方について学んでいただき、その後実際に洗米、炊飯体験をしていただきました。

 

また、「お米・ごはんBOOK」を読みながら、お米の生産や流通について学んでいただきました。

 

その後、収穫された稲に実際に触れ、割り箸を用いた脱穀体験、ソフトボールとすり鉢を用いた籾摺り体験をしていただきました。

 

続いて、小型精米機を稼働し、玄米が白米になるところを見ていただきました。

 

最後に、広島県産コシヒカリと広島県産あきろまんの食べ比べをしていただきました。

以上で授業終了です。

どうしたらお米の良さを最大限引き出せるのか、また普段食べているお米がどのようにして自宅まで届けられているのか、五感を使って体験していただきました。

皆さん積極的に授業に参加していただき、ありがとうございました。

 

今後も、食協㈱はSDGsの取り組みの一環として、田植えと稲刈りや工場見学、食育授業を通して、地域密着型の企業活動を行って参ります。お米を作るところから白米になるまでを体験して頂き、次代を担う子供たちに食の大切さを伝えて参りたいと思います。

公開日:2024.12.17

 

12月7日(土)8日(日)に広島サンプラザホールにて「第52回広島ママさんバレーボール大会」県決勝大会が行われました。

食協の社会貢献活動(CSR)の一つとして長年に渡り特別協賛しております「広島ママさんバレーボール大会」は、今年で52回目を迎えました。
県決勝大会には、5つの各地区大会(115チーム)を勝ち上がった代表38チーム(570名)のママさん選手が参加しました。

各チーム白熱した試合が繰り広げられ、バレーボールの素晴らしさを感じる大会となりました。

参加されたチームの皆さまに参加賞として「金のごはん 2kg」、
地域の部、クラブの部の優勝賞品副賞としてそれぞれ、「金のごはんパック 24個入り×5箱」を贈呈しました。
参加されたチームの皆さまお疲れ様でした。

私たち食協は引き続き、地域のスポーツ支援活動を行ってまいります。

 

試合風景

食協㈱販売ブース

食協㈱代表取締役社長武信より優勝賞品副賞の贈呈

食協㈱代表取締役社長武信より金のメダル授与