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暮らしのまめ知識
知っていると便利だったり、もっと安全に暮らせるちょっとした工夫をお教えします!
 
第一回 ガラストップコンロまめ知識
第二回 こだわれば、炎と中華鍋
第二回 「こだわれば、炎と中華鍋」」
中華鍋は「炒める」「ゆでる」「煮る」「蒸す」「揚げる」「燻す」ができる鍋の万能選手。麺をゆでる時に中華鍋を使うとふきこぼれにくいことは意外と知られてないようです。中華鍋は熱伝導率のよい鉄の素材と半円形の形が特徴。鉄は熱をためやすいため、家庭用のコンロでもしっかり熱することで高温になります。
片手鍋
通称北京鍋 女性にも比較的扱いやすく、炒め物に最適
両手鍋
通称広東鍋 安定感があり、ゆでたり、揚げ物や蒸し物に最適
知っておきたい中華鍋の扱い
・変形や破損した鍋は使用しない。
・調理中や調理直後は鍋が熱く、やけどをしないように十分注意する。
・片手鍋は、バランスが不安定なので、天ぷらや揚げ物の調理時は注意が必要。
・調理したものを長時間、鍋に入れたままで置くと、鍋の腐食の原因にも。
 使用後はすぐに、洗剤を使わずにササラや金だわしで洗う。
・油を引くときは、キッチンペーパーなどに油を含ませて、鍋肌に塗り込むようにして表面に油の膜をつける。
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