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環境への取り組み
食協は考えています、地球のこと、未来のこと。
クリーンなLPガスで地球温暖化を防止しよう
地球温暖化の原因
 
地球温暖化の主な原因は、大気中の二酸化炭素(Co2)、フロン、亜酸化窒素などによる影響とされていますが、Co2がその原因の第一位。産業が発達し、工場や発電所、自動車などから、Co2を含んだ排気ガスが今も大量に排出されています。Co2が多くなった大気は、地表から放出される赤外線(熱)を吸収し、そのために地表付近の気温がじょじょに上昇していきます。これが地球温暖化となるのです。

温暖化が進むとどうなるの?
 
2001年に公表されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の予測によると、このまま温暖化が進むと100年後には地球の平均気温は最大5.8℃上昇し、その影響で海面水位の平均は9 ̄88cm上がるとされています。小さな島国などは水没し、多くの人々が生活できなくなる可能性も考えられます。また、集中豪雨や夏期の渇水の増加などへの影響、食糧難や熱波による高齢者や幼児の死亡、マラリア等の感染症の拡大なども懸念されます。

LPガスはクリーンエネルギー
 
地球温暖化の原因であるCo2を削減するには、省エネが最も有効ですが、Co2排出量の少ないエネルギーを選択することも大切です。電気は物を燃やさないため、Co2を発生していないように思っている方も多いようですが、日本の発電は6割以上を火力発電に頼っており、その際に大量のCo2を発生しています。身近な例で、IHクッキングヒーターと最新のガスコンロでCo2の発生量を比較すると、IHクッキングヒーターの方がガスコンロに比べて約1.1倍のCo2を発生しています。
※熱効率についてはIHクッキングヒーター79%、ガスコンロ56%としています。

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環境にやさしいマイホーム発電「エコウィル」をご存知ですか?
ECOWILL
家庭用ガスコージェネレーションシステムエコウィルは
クリーンな天然ガスを使って発電、そのときに出る熱で
給湯も暖房もできる、環境と家計に
やさしいマイホーム発電です。
 
コージェネレーションシステムとは・・・
一つのエネルギーから熱や電気など複数のエネルギーを取り出し活用すること。ガスコージェネレーションシステムは、クリーンな天然ガスから電気をつくり、さらに排熱を回収して、給湯や暖房などにも利用するシステムで、総合エネルギー効率が極めて高いのが特徴です。
 
  エコウィルの特徴
抜群のエネルギー効率で、エネルギー利用率を85%にアップ。
 
従来型の発電システムのエネルギ−利用率は37%程度。発電時に発生する熱の大半が捨てられ、送電ロスも生じるためです。エコウィルのエネルギー利用率は85%。2倍以上のエネルギー利用率を実現しました。(数値は低位発熱量基準)
※低位発熱量基準(LHV):燃料ガスを完全に燃焼させたときの水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた発熱量。
 
自宅で電気をつくり、発電時の排熱を有効利用する事により、光熱費を削減。
省エネルギーを実現し、Co2排出量を抑えます。
 
遠隔地の発電所で発電し、各家庭まで送電される火力発電と比べ、少ないエネルギーで発電、給湯、暖房までをこなします。ムダを省き、エネルギーを有効利用することで、エネルギーの消費時に排出するCo2も削減します。
 
実際にエコウィルを使われているお客様の声
 
石油ファンヒーターを使用していた時に比べて、結露が少なくなった。
床暖房、温水ルームヒーター共、非常に快適である。
(来シーズンにルームヒーターの増設をご希望されている)
シャワー時にお湯を開け閉めしても、ぬるくなったり熱くなったりしないので快適で、しかも以前のように出しっ放しにしなくても良いので省エネにも貢献しているように思える。
電気代がどれだけ削減されるか楽しみ。
 

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燃料電池でエコロジー&エコノミーな暮らしを始めませんか?
 
 
燃料電池のしくみ
燃料電池「固体高分子形燃料電池(PEFC)」は発電効率が高く、コンパクトにできることから、家庭用のコージェネレーションシステムや自動車の動力源として期待されています。
 
原理
水と電気分解の逆反応で水素と酵素から熱と電気をつくります。
燃料電池のメリット
一次エネルギー消費量
需要端発電効率:36.6% 従来給湯器効率:80%
LPガスHHV:99,724MJ/Nm3
   
CO2排出量
商用電力:690g-CO2/kwh LPガス:58,7g/MJ

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